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プロの目で保険見直し

  • 2010.01.29 Friday
  • 保険
  • 14:15
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  • by プロの目で保険見直し
定年時期がきたり、あるいは生命保険が満期を迎えたりといろんなタイミングがありますが、普段、過去に加入してきた保険というものがなおざりにしがちだと思いませんか。しかし、その保険が、われわれのライフスタイルにいかに望ましいのか否かを再検討してみる価値は大きいと思います。その足掛かりとなる、キッカケとなるものだと感じました。

ライフステージが変わってくると、保険を見直す必要が出てくる。生命保険が満期を迎えたり、定年時期が来たりといったタイミングで、本当に今まで加入してきた保険が自分たちのライフスタイルにふさわしいかどうかを再検討してみる意味は大きい。最近は保険商品の比較サイトが充実し、自宅に居ながらにしてシミュレーション比較がしやすくなっている。見直しアドバイスを提供する第三者型サービスも登場した。アドバイザーやファイナンシャルプランナーが加入者側の立場から、最適な見直し方、選び方を助言するというのがセールスポイントだ。

生損保の販売代理店「保険市場(ほけんいちば)」と、保険比較サイト「保険市場」を運営しているアドバンスクリエイトは実際の店舗を150店以上展開している。サイト上で取り扱っている商品は100を超える。生命保険、医療保険、がん保険、自動車保険、ペット保険などを幅広くカバーしているのが強みだ。

無料の「生命保険見直し相談」をサイト上で受け付けている。保険アドバイザーが電話で相談に応じる。個人年金、医療保険に関する相談も受ける。電話や店舗でも相談を申し込める。
こうした比較・見直しサービスがありがたいのは、特定の保険会社の商品を優遇して、加入者側に不利益な誘導を狙わない点だろう。保険会社と消費者の間に立ち、中立的な視点からアドバイスしてもらえるのだとしたら、保険商品の比較に慣れていない消費者にとっては助かるはずだ。

アドバンスクリエイトは2006年末に初の書籍『保険市場』(幻冬舎刊)を出版した。保険を選ぶ際の注意点50ケースを紹介した「保険加入・見直しガイド」だ。自分が加入している保険と照らし合わせながら、見直しメリットやもっとふさわしい商品選びをケーススタディー形式で学べる構成になっている。こうした手引き書で下勉強してから実際の相談を申し込めば、説明が頭に入りやすいだろう。
2006年10月には初めての駅構内店として、東京メトロ(東京・台東)の上野駅構内にリアル店舗「保険市場」をオープンした。「保険のコンビニ」と呼べるようなミニショップだが、仕事帰りの客で連日、にぎわっている。

医療・がん保険の比較サイト「i保険」を運営しているのが、アイ・エフ・クリエイト。医療・がん保険の条件検索ページ「医療・がん保険チョイス」では、入院日額や1入院限度日数などの項目を設定して、条件に合う保険商品を探し出せる。ライフプランナーが電話や面談(首都圏1都3県のみ)で保険の見直しや新規加入のアドバイスを示してくれる「保険クリニック」にも申し込める。留学保険・海外旅行保険の比較サイトもあり、ロングステイや中長期の滞在を検討している人には役に立つ。

生命保険の来店型販売店「保険クリニック」を展開するアイリックコーポレーションは保険商品の分析・相談に力を入れていて、来店、郵送は3150円、訪問は5250円で分析・コンサルティングを受け付ける。同社サイト内の「5分でできるセルフチェック!」ページでは「退職後にも保険料の払い込みが続くような契約になっていませんか?」といった、素人がつい見落としたり勘違いしがちな契約項目を具体的に挙げて、上手な見直しを手ほどきしている。
 
ライフプラザホールディングスは中立的な立場でアドバイスする店舗「ほけんの窓口」を構えている。シニア専用サイト「シニアエイジ」を設け、年齢が理由で保険を更新できなくなってしまった人や、高齢や持病で新規加入が難しい立場の人でも入れる保険商品を紹介しているのは珍しい取り組みだ。経営者、資産家向けの専門サービス「ロイヤルサロン」も用意している。事業承継や相続対策、資産運用などを提案してくれるサービスだ。

思い起こせば、加入時にはあの人に頼まれて、十分検討もせずにハンコを押したという人は少なくないはずだ。来店型の保険店舗は、こうした縁故営業や訪問型営業の性格が強かったこれまでの保険業界の旧スタイルとは真逆の取り組みと言える。従来の保険契約につきまとってきた、「入らされた」「入ってやった」というような義理人情のにおいはない。求める金融商品を、必要とするユーザーに販売するというドライで合理的なアプローチが支持されている。
リタイア期を迎えると、保険料の負担は意外に重く感じるものだ。本当に自分のニーズに合った保険商品を選ぶ上で、商品比較に慣れたプロの手を借りる意味は小さくないだろう。以上出典は 日本経済新聞社によるものです。

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